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ハートフルコネクション
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訪問エリア | 山形県内全域 宮城県仙台市(仙台サロン) |
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ハートフルコネクションのご成婚事例をご紹介します。
事例紹介やお客さまの声は、同じ悩みを持つ方の励みにつながります。
令和の婚活は、「多様性と価値観のすり合わせ」がポイントです。ここでは紹介しきれない成婚事例を詳しくお聞きになりたい場合は、お問い合わせまたは無料相談で現在の課題をお聞かせください。
2025年9月1日、知人のご紹介をきっかけに活動をスタートされたS様。
S様は離婚を経験され、長年娘さんとお二人で生活をされてきました。娘さんが社会人となり、子育てが一段落したタイミングで、「これからは自分の人生も大切にしたい」と思われたそうです。そんな折、元職場の上司の後押しもあり、ご入会を決意されました。
初めてお会いしたS様の第一印象は、笑顔がとても素敵で人当たりが良く、自然と周囲を和ませる方。
写真撮影にも同席しましたが、表情や所作がとても自然で、驚くほどスムーズに撮影が進んだのが印象的でした。
お見合いは2名の方と実施。そのうち2人目の女性が、S様にとっての運命のお相手となりました。
お相手女性も再婚で、過去にはDVを理由に離婚を経験されています。S様の穏やかさと優しさが、彼女の心に少しずつ安心感と癒しを与え、交際は順調に進みました。
交際期間は約2ヶ月と短期間でしたが、決して「勢い」だけでの成婚ではありません。
お二人は人一倍、お互いの過去や課題、価値観、これからの生活について丁寧に話し合い、すり合わせを重ねてきました。
大切なのは交際期間の長さではなく、これから共に歩む環境や人生観をしっかり共有できているかどうか。
その点で、お二人は非常に誠実に向き合ってこられたと感じています。
プロポーズ後、指輪が完成した日にお二人揃ってご挨拶に来てくださいました。
輝く指輪に満面の笑顔、そして偶然にもペアルック。あまりのラブラブぶりに、こちらが少し照れてしまうほどでした。
再婚同士ということもあり、子育てや家族との関わり方についても、私からの質問一つひとつに明確な答えを持っておられました。
お互いのお子さんへの配慮や理解も深く、「対話を大切にする姿勢」がしっかりと根付いていることが伝わってきます。
再婚だからこそ、丁寧な対話と理解が未来を支える。
そんな大切なことを改めて感じさせてくれる、温かく安心感に満ちた成婚エピソードでした。
「一人で悩み続ける婚活から、誰かと一緒に考える婚活へ。
今のご状況やお気持ちを整理するだけでも構いません。
まずは無料相談で、あなたのこれからについてお話ししてみませんか。」
Sさんとの出会いは、私が主催する婚活イベントでした。
淡いピンクのワンピースに身を包み、少し緊張しながらも終始笑顔で参加者と丁寧に会話されていた姿が、今でも印象に残っています。
「きっと真剣にご縁を探している方だな」――そう感じたのを覚えています。
イベント後、Sさんは無料相談にお申し込みくださいました。
これまでの婚活についてお話を伺う中で、過去に地元自治体の仲人支援を通じて出会った方と半年の交際で結婚された経験があること、しかし結婚後にプロフィールとは異なる生活環境や、ご家族との関係に悩み、離婚という選択をされたことを打ち明けてくださいました。
「次こそは、同じ失敗を繰り返したくない」
「将来は子どもを持ち、安心できる家庭を築きたい」
その強い想いから、Sさんは改めて“結婚を前提にした出会い”として、結婚相談所での活動をスタートされました。
活動開始後はとても前向きで、お申し込み・お申し受けともに積極的。
4名の方とお見合いを重ね、その中で「この人となら将来を考えられる」と感じるお相手と出会われます。
結果として、活動開始からわずか3ヶ月でのご成婚となりました。
Sさんが振り返ってくださった成婚の決め手は、
「デートを楽しむ前に、価値観のすり合わせをしっかり行えたこと」。
金銭感覚、生活リズム、仕事への考え方、将来の家庭像――
結婚後にズレが生じやすいポイントを早い段階で話し合い、
「共感できる部分」と「歩み寄れる部分」をお互いに確認できたことが、大きな安心につながったそうです。
結婚は恋愛と違い、何十年という時間を共に過ごす生活そのもの。
価値観が近い、あるいは違いを理解し合える関係だからこそ、安心して人生を共にできるのだと、Sさんの成婚は改めて教えてくれました。
当相談所では、交際中に話し合っておくべき項目をまとめた結婚向けチェックリストをご用意しています。
「何を話せばいいかわからない」「踏み込んだ話が苦手」という方でも、
チェックリストに沿って進めることで、不安を減らしながら確かなご縁を育てていくことができます。Sさんのように、過去の経験を糧にし、次こそ納得できる結婚をしたい方へ。
一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。
「一人で悩み続ける婚活から、誰かと一緒に考える婚活へ。
今のご状況やお気持ちを整理するだけでも構いません。
まずは無料相談で、あなたのこれからについてお話ししてみませんか。」
Oさんとのご縁は、ホームページをご覧になり、お問い合わせをいただいたことから始まりました。
「今の自分に、もう一度ご縁はあるのだろうか」
そんな想いを胸に、勇気を出してご連絡くださったのだと思います。
初めてお会いしたOさんは、小柄ながらも柔らかく、自然と周囲を和ませる笑顔が印象的な女性でした。実年齢よりも若々しく、日頃から健康への意識が高いこともお話の中で伝わってきました。
健康志向と伺っていたため、初回面談ではコンビニで白湯を購入してお出ししたところ、「白湯って売ってるんですね!初めて見ました」と、とても嬉しそうに受け取ってくださった姿が今も心に残っています。
そして成婚退会の手続きの日。
あの日と同じ白湯でささやかなお祝いができたことは、私にとっても忘れられない思い出となりました。
これまでOさんにも交際や結婚を考えた経験はありました。
しかし、ご家族の介護や看取りという人生の大きな役割を長年担ってこられたことで、自分自身の幸せを後回しにせざるを得ない時間が続いていました。
50歳を過ぎ、「これからの人生を、ただ過ごすのではなく“より豊かに生きたい”」
そう強く思われたことが、結婚相談所での活動を始める決断につながります。
活動を開始すると、Oさんには多くのお申し受けが届きました。
受け身になるのではなく、ご自身からも積極的にお見合いを申し込まれた姿勢がとても印象的です。
実母と姪御さんのサポートを続けながらの活動だったため、山形県内および近県に範囲を絞り、現実的な将来を見据えた婚活を進めていきました。
お見合いは3名。
その中で出会った1人目の男性・Dさんと、4回目のデートで結婚を決断されます。
DさんはOさんと同年代。
情熱的でありながらも、常にOさんの気持ちに寄り添い、将来については感情論ではなく具体的な提案を重ねていく姿勢が、Oさんに大きな安心感を与えていました。
同じ山形県内とはいえ、片道約2時間の距離。それでも週末のデートに加え、毎日の電話でその日の出来事や将来の話を丁寧に積み重ねていかれました。
「何となく合う」ではなく、
これからの人生をどう歩むのかを、言葉にして共有できたこと。
それこそが短期成婚につながった最大の理由です。
現在は週末婚という形で新しい生活をスタートされていますが、お二人には無理のないペースで進む、しっかりとした将来マップがあります。人生経験を重ねたからこそ築けた、穏やかで現実的なご縁だと感じています。
「一人で悩み続ける婚活から、誰かと一緒に考える婚活へ。
今のご状況やお気持ちを整理するだけでも構いません。
まずは無料相談で、あなたのこれからについてお話ししてみませんか。」